韓国語の日付・時刻の言い方

今日は韓国語で 이천이십육 년 시월 칠 일 です。6月は 유월(ユウォㇽ)、10月は 시월(シウォㇽ)と、特別な言い方になるので注意しましょう。日付・時刻・日数を選ぶと、韓国語での言い方がわかります。

変換結果

日付の韓国語

이천이십육 년 시월 칠 일 수요일
イチョニシㇺニュンニョン シウォㇽ チリㇽ スヨイㇽ
icheonisimnyungnyeon siwol chiril suyoil
実際の発音: [이처니심늉년 시월 치릴 수요일]

ふつうの書き方: 2026년 10월 7일 수요일

区切り韓国語読み方
年이천이십육 년 [이처니심늉년]イチョニシㇺニュンニョン icheonisimnyungnyeon
月시월シウォㇽ siwol
日칠 일 [치릴]チリㇽ chiril
曜日수요일 (水 = 물)スヨイㇽ suyoil

韓国語の日付は日本語と同じく「年 → 月 → 日 → 曜日」の順です。

10月は 십월 ではなく 시월(シウォㇽ)です。言いやすくするため 십 の ㅂ が落ちます。

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韓国語の月(1月〜12月)

月は「漢数詞+월(月)」です。ただし6月と10月だけは例外です。

月韓国語読み方実際の発音
1月일월イルォㇽ[이뤌]
2月이월イウォㇽ—
3月삼월サムォㇽ[사뭘]
4月사월サウォㇽ—
5月오월オウォㇽ—
6月유월ユウォㇽ—
7月칠월チルォㇽ[치뤌]
8月팔월パルォㇽ[파뤌]
9月구월クウォㇽ—
10月시월シウォㇽ—
11月십일월シビルォㇽ[시비뤌]
12月십이월シビウォㇽ[시비월]

韓国語の曜日

漢字は日本語とまったく同じです。漢字を韓国語読みして 요일 を付けます。

曜日韓国語読み方
月曜日월요일ウォリョイㇽ
火曜日화요일ファヨイㇽ
水曜日수요일スヨイㇽ
木曜日목요일モギョイㇽ
金曜日금요일クミョイㇽ
土曜日토요일トヨイㇽ
日曜日일요일イリョイㇽ

時刻の言い方:1時〜12時

「〜時」は固有数詞の短い形(한, 두, 세, 네…)+시。「〜分」は漢数詞+분 です。

時刻韓国語読み方
1時한 시ハン シ
2時두 시トゥ シ
3時세 시セ シ
4時네 시ネ シ
5時다섯 시タソッ シ
6時여섯 시ヨソッ シ
7時일곱 시イㇽゴㇷ゚ シ
8時여덟 시ヨドㇽ シ
9時아홉 시アホㇷ゚ シ
10時열 시ヨㇽ シ
11時열한 시ヨㇽハン シ
12時열두 시ヨㇽトゥ シ

日付の順番は日本語と同じ

英語では「Tuesday, October 6, 2026」と逆の順番になりますが、韓国語は日本語と同じ「年 → 月 → 日 → 曜日」です。이천이십육 년 시월 육 일 화요일、書くときは 2026년 10월 6일 (화) です。 日本語話者にとっては、順番を考えなくてよいのが大きなメリットです。

数字はすべて漢数詞で、2010年は 이천십 년(イチョンシㇺニョン)、1999年は 천구백구십구 년(チョングベㇰクシㇷ゚クニョン) です。数字と単位をつなげて言うと音が変わることがあり、일월(1月)は [이뤌]、육 일(6日)は [유길] と発音します。

6月 유월・10月 시월 の理由

規則どおりなら6月は 육월、10月は 십월 ですが、どちらも言いにくいため、昔からパッチムが落ちて 유월(ユウォㇽ)・시월(シウォㇽ) になりました。 例外はこの2つだけで、韓国語学習者がよく間違えるポイントです。

時刻は2種類の数字を混ぜる

「〜時」は数えるものなので固有数詞(세 시(セシ)=3時)、「〜分」は量なので漢数詞(삼십 분(サㇺシㇷ゚プン)=30分)を使います。 午後3時30分は 오후 세 시 삼십 분(オフ セシ サㇺシㇷ゚プン)、または「半」を使って 오후 세 시 반(オフ セシ パン) です。 日本語の「よじ(4時)」と違って、韓国語では「〜時」に漢数詞を使わないので注意しましょう(사 시 ではなく 네 시)。会話では24時間表記の時刻も言い換えて、13時は 오후 한 시(オフ ハンシ) または 한 시(ハンシ) と言います。電車や飛行機のアナウンス、公的なお知らせで「〜時」を漢数詞で読むのは13時〜24時だけで、13時は 십삼 시(シㇷ゚サㇺシ)、14時20分は 십사 시 이십 분(シㇷ゚サシ イシㇷ゚プン) です。1時〜12時はアナウンスでも固有数詞(2時は 두 시、9時30分は 아홉 시 삼십 분)、0時は 영 시 です。

오전(午前)・오후(午後)は日本語と同じです。会話では時間帯を表す言葉もよく使います:새벽(明け方・未明)、아침(朝)、오전(午前)、낮(昼)、오후(午後)、저녁(夕方・夜)、밤(夜)。 正午は 정오(チョンオ) で、会話では 낮 열두 시(ナッ ヨㇽトゥシ)(時刻表では 십이 시)と言います。深夜0時は 자정(チャジョン) で、会話では 밤 열두 시(パㇺ ヨㇽトゥシ)、時刻表では 영 시(ヨンシ) です。00時30分なら、会話では 밤 열두 시 삼십 분、アナウンスでは 영 시 삼십 분 になります。

日数の言い方

短い日数には、日本語の「ふつか・みっか」のような固有語があります:하루(ハル)(1日)、이틀(イトゥㇽ)(2日)、사흘(サフㇽ)(3日)、나흘(ナフㇽ)(4日)…열흘(ヨㇽフㇽ)(10日)。보름(ポルㇺ) は15日(半月)です。それより長い期間や予定表では漢数詞を使います。

使える例文

  • 私の誕生日は6月16日です:제 생일은 유월 십육 일이에요(チェ センイルン ユウォㇽ シㇺニュㇰ イリエヨ)
  • 明日の午後3時に会いましょう:내일 오후 세 시에 만나요(ネイㇽ オフ セ シエ マンナヨ)
  • 今日は何日ですか?:오늘 며칠이에요?(オヌㇽ 며칠이에요?)
  • 今日は何曜日ですか?:오늘 무슨 요일이에요?(オヌㇽ ムスン 요일이에요?)
  • 3日間滞在します:사흘 동안 있을 거예요(サフㇽ トンアン イスㇽ コイェヨ)

よくある質問

韓国語で日付はどう言いますか?

日本語と同じく「年 → 月 → 日 → 曜日」の順で、数字はすべて漢数詞です。2026年10月6日(火)は 이천이십육 년 시월 육 일 화요일、書くときは 2026년 10월 6일 화요일 です。

6月が 유월、10月が 시월 なのはなぜ?

言いやすくするためです。육월・십월 は発音しにくいので、昔からパッチムが落ちて 유월(ユウォㇽ)・시월(シウォㇽ) になりました。例外はこの2つだけです。

韓国語の曜日は日本語と同じですか?

はい、漢字がまったく同じです。월요일=月曜日、화요일=火曜日、수요일=水曜日…と、漢字を韓国語読みして 요일(曜日)を付けるだけです。

「今何時ですか?」は韓国語で?

지금 몇 시예요?(チグㇺ ミョッ 시예요?) です。答えるときは「〜時」を固有数詞、「〜分」を漢数詞で言います:세 시 십오 분이에요(セシ シボ プニエヨ)(3時15分です)。

「〜時半」はどう言いますか?

日本語と同じく 반(パン)(半)を使います。세 시 반(セシ パン) は3時半です。세 시 삼십 분 と言っても同じ意味です。

「2日間」「3日間」は?

日常会話では固有語の 하루(ハル)(1日)、이틀(イトゥㇽ)(2日)、사흘(サフㇽ)(3日)、나흘(ナフㇽ)(4日)をよく使います。日本語の「ふつか・みっか」に近い感覚です。予定表などでは漢数詞の 이 일・삼 일 も使います。

午前・午後は韓国語で?

오전(オジョン)(午前)・오후(オフ)(午後)で、漢字も意味も日本語と同じです。会話では 새벽(明け方)、아침(朝)、저녁(夕方)、밤(夜)もよく使います。